私が行う地域活性化事業について!*めいぷる

 CA2年のめいぷるです。今回は、私が総合政策学部で行っている地域活性化事業について書いていきたいと思います。私が行っているのは、紫波町にある「日詰商店街活性化事業」です。この事業のコンセプトは「域外人材である学生が、紫波町の地域内人材と協働し、日詰地区の活性化に向けた方策を検討」するというものです。

 1.紫波町日詰商店街とは

 日詰商店街は紫波町の中心部に位置し、周辺に商業施設(紫波町オガール)がある。かつては宿場町で商業と文化の集積地でした。現在、食堂や菓子店、居酒屋など約20店舗が立ち並んでいます。

 2.日詰商店街の課題

 この商店街の課題は、「商店街の衰退」ということです。具体的には、「人の流れの減少」や「空き店舗、空き家の増加」などです。この課題の背景として、「市町村別にみた地元購買及び流出の状況(品目総合)」(岩手県広域消費購買動向調査)によると、紫波町民は買い物をする際に郊外・バイパス沿い店舗の選択割合が高いことが挙げられます。つまり、紫波町民は個人商店等が集まる日詰商店街よりも、郊外にある大型ショッピングセンターに足を運んでいるということです。

 3.課題解決に向けた取り組み

 この課題を解決するために、これまで二つのイベントを行いました。一つ目は、日詰商店街に人を呼び込むイベントとして岩手県立大学さんさ踊り実行委員会と協力し、日詰商店街でさんさ踊りを行いました。また、事前に近隣住民の方々にポスターを配布し、情報の周知を行いました。その結果、多くの方々に来ていただくことが出来ました。

 そして二つ目は、日詰商店街で駄菓子屋さんを開くということです。これは、子供たちをターゲットにして、自分達で駄菓子を仕入れて売る企画です。イベントの概要が決定してから、事前にポスティング作業を行いました。結果として、多くの親子に足を運んでもらい、日詰商店街への人の流れを作ることが出来ました。

 

f:id:iwatepu_ca:20210708210242j:plain

f:id:iwatepu_ca:20210708210300j:plain

 

「和尚の思う大学とは」*和尚

 みなさんこんにちは!和尚です。

今日はせっかくなので和尚が思う大学ということをテーマにしていこうかと思います。

 

 なぜこのような内容なのかというと、4年生になり大学生活を振り返った時にふと思ったからです。現在大学4年生となり、もう卒業の時期になりました。

 本当に大学生活ではいろいろなことがありました。全国的なNPO法人岩手県代表を務めたり、NPO法人を自分たちで作ったり、コンテストで優勝し起業をしたり・・・

 

 高校3年生の時の自分は、大学をただ勉強する場所だと考えていました。高度な情報処理について学び、必然的にエンジニアになるのだろうと思っていました。

 しかし大学に入りさまざまな人と交流することで、自分がどんどんと変わっていきました。これをやりたい/あれもやりたいなど。

 

 みなさんに伝えたいのは、大学というのはただ勉強をするだけの場所ではないということです。幅広い出会いや学生だけに止まらない人脈構成、自分以上の存在との出会いなどいろいろなことがあります。

 

 勉強以上の多くの経験や出会いがあるのが大学です。大学への進学を考えている人は、ぜひ入学後は勉強だけでなくいろいろなことに挑戦してもらいたいと思っています!

 最後に私の将来活動する予定の場所を貼っておきます!ぜひどこか当ててみてくださいね!

 

それでは!和尚でした!

 

f:id:iwatepu_ca:20210708205621j:plain

 

実習に向けて*ゆうでぃ

みなさんこんにちは!

社会福祉学部3年のゆうでぃです。

CAとしての活動も3年目に入りました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて!今回のブログでは、社会福祉士の資格取得に向けた実習(以下、ソーシャルワーク実習)について書いていこうと思います。

 

そもそも「ソーシャルワーク実習」って何?実習って何をするの?と思われた方もいらっしゃると思います。

ソーシャルワーク実習とは、【社会福祉施設・機関における実習を通して社会福祉専門職として仕事をする上で必要な「専門知識」「専門技術」及び「倫理・価値」を実践的に体得する】ものです。また、実習の内容は、実習先の機関や施設の役割や職員の働き方、利用者の方の援助方法などを体験的に学ぶものとなっています。(大学ホームページより)

 

そして、私たち2019年度入学生は3年次に4週間(今年度入学生から実習の日数が異なっています。詳しくは大学ホームページをご覧ください!)、実習に行ってきます。ちなみに私の場合は8月末、11月に2週間ずつ、実習先に出向いて勉強をしてきます。想像するだけで緊張してきます…^^;

 

実習までおよそ2ヶ月となり、今は実習に向けた準備をしている真っ最中です。

実習先に関する情報を集めたり、実習先の地域について課題や特徴を調べたり、面接のロールプレイをして面接技術の確認や振り返りをしたり、事例検討をしたり…実習先でこれまで学んだ知識や技術を充分に活用できるように、必死に準備をしています。

 

自分の受験期や、実習に向けた準備を行う中で、「備え」があることは本当に大事だなあと思います。私は推薦入試で受験したのですが、小論文や面接に臨む際に、知識の引き出しを多く作るために自分の興味のある分野や、最新の福祉に関する情報を集めたり、とにかく練習をしたりして、準備に力を入れるようにしていました。

私はこういったことをコツコツ積み重ねていく癖がついていなかったので、毎日続けていくことが大変で大変で…汗 ですが、知識や経験の積み重ねは自分を強くしてくれますし、助けてくれます!本当です。「私も続かないなあ…」と思った私の仲間もいらっしゃるでしょう。一日10分でも机に向かってみる、新聞をパラパラめくってみて興味のある部分を読んでみる…自分にとって大きな負担にならない程度からでも騙されたと思って始めてみることをお勧めします。

「どんな準備をすればいいんだろう?」や、「大学について知りたい!」と思った方は是非ともCAカフェや質問コーナーを利用してみていただきたいなと思います!

今年度ももうすぐCAカフェがスタートします!CAカフェやオンラインカフェを利用して直接CAメンバーと話すのもよし、質問コーナーを使って聞いてみるのもよし!困った時はCAに頼ってみてくださいね。私たちもみなさんの力になれるよう尽力します!

詳しくはCAのSNSをチェック!(Twitter:@iwate_pu_CA、Instagram:iwate_pu_ca)

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

暑い日が続いておりますが、水分補給や休憩をしっかりとりつつ!頑張っていきましょう。

 

以上、ゆうでぃでした。

「プログラミング未経験がとっつきやすいプログラミング言語2選」*えつお

皆さんこんにちは!

ソフトウェア情報学部3年生のえつおです。

 

今回はソフトウェア情報学部生らしく、プログラミングの話をしていきたいと思います。

現代社会では、様々なものがプログラミングによって動かされています。

例えばスマホやパソコンは、中のOS(オペレーティングシステム)と呼ばれるプログラムによって動いています。ゲームやアプリケーションなども、誰かがプログラミングをすることで日々新しいものが生まれています。

 

そんなプログラミングですが、興味を持って学習する人もいれば、プログラミングをやってみたいけど面倒くさい、良く分からないといった理由でプログラミングを避けている人もいると思います。

 

そんな方々のために、大学に入るまでプログラミング経験皆無だった私が「学びやすい!」と思った、プログラミング言語を2つ紹介したいと思います!

 

ちなみに、あくまで「学びやすい」「とっつきやすい」といった点に着目しているため、本気でプログラミングを学びたい人にとってはあまり有益な情報ではないかもしれません…

あくまで参考までに。

 

1.Scratch

f:id:iwatepu_ca:20210701182839p:plain

 

この「Scratch」という言語は写真にあるように、ブロックのようなものを組み合わせることでプログラミングをすることができます。

「こんなのプログラミングじゃない!!!」と思われる人も多いのですが(笑)、プログラミングそのものの仕組みを視覚的に理解しやすい為、

「プログラミングをがっつりやるわけじゃないけど、仕組みを知りたい」

と思っている人におすすめのプログラミング言語となります!

 

 2.なでしこ

f:id:iwatepu_ca:20210701182845p:plain

f:id:iwatepu_ca:20210701182947p:plain

こちらは、日本語でプログラミングができる、かなり珍しいプログラミング言語です!

プログラミングを学ぶにあたって、英単語の羅列に挫折した方も多いのではないでしょうか?この「なでしこ」は、そんな悩みを持つ人にとってうってつけ!
普段から日本語を学んでいる私たちにとっては理解しやすく、比較的接しやすいプログラミング言語です!

学習用として学ぶ方もいれば、WordやExcelと連携して操作を自動化することもできるので、なでしこで実際にアプリケーションを作る人もいます。

英語に拒否反応が出ていた方も一度やってみてはいかがでしょうか。

 

さて、以上2つのプログラミング言語を紹介してきました。いかがでしたか?

これらのプログラミング言語Webブラウザー上で簡単に動かすことができるので、環境構築などの作業も必要なくすぐに学習することができます!

いままでプログラミングに興味のなかった人も、是非一度やってみてください!

 

なお、一つ目に紹介したScratchは岩手県立大学ソフトウェア情報学部の講義でも取り扱っています。1年生のうちにScratchを学ぶことで、プログラミングの基礎の基礎に触れているわけですね。

 

今回は岩手県立大学ソフトウェア情報学部の内容に的を絞って書かせていただきましたが、岩手県立大学では

看護学部

社会福祉学部

・ソフトウェア情報学部

総合政策学部

・盛岡短期大学部

宮古短期大学部

があり、それぞれ専門的な内容を1から学ぶことができます。

学習環境もよく、学生の研究ややりたいことを大学が全力でサポートしてくれます!

大学選びに迷ったら、是非一度ご検討ください!

 

それでは、また。

「次こそはツナマヨにする」*あかねん

みなさんこんにちは!半年ぶりにブログを書きます。

総合政策学部4年のあかねんです。

 

最近、暑くなってきましたね;;

今年は梅雨を通り越して夏になった感じがします。

マスクが息苦しくなる季節になっちゃいましたね…。

 

 

さて、今回は進路選択についてです。

 

進路選択のアドバイス、というよりは

進路選択って大変だよね~、という内容なので

なにかの選択の真っ最中にこのブログを読んでいる人は、

これを読みながら一緒にたくさん悩んでほしいです(笑)

 

私の最近の考え事はもっぱら就職活動です。

 

高校生の時は、大学4年生=就活!ぐらいのイメージでしたが、

いざなってみると、これはなかなか大変ですね!!

 

やりたいことも沢山あるし、できることならいろいろやりたいし、

でも身はひとつしかないし…。

 

そして、こうしてブログを書きながら、

大学進学について考えていたのが4年前という事実に驚いています…。

 

 

人生は選択の連続ですね、本当に。

 

 

選ぶのもなかなか気力がいるので、

出来れば避けたいな~なんて思ったことももちろんありますが、

選択肢は多いほうが楽しくていいと思ってます。

 

贅沢な悩み、とはよく言いますが

迷ったり悩んだりできるうちにたくさん悩んでおこうと思います。

 

 

ちなみに私が総合政策学部を選んだ理由は

法律と経済について学びたかったからです。

 

せっかくなので1番お気に入りの県立大学の写真を載せておきます。

f:id:iwatepu_ca:20210701182525p:plain

 

ところで最近、よくコンビニでおにぎりを買うんですが

毎回同じの選んでしまうの、あれは何なんでしょうね。

 

ちなみに私は海苔がついていないものばかり買ってしまいます。

本当はツナマヨ筋子のおにぎりが食べたいんですけど…。

たくさんあると困っちゃいますよね。

 

 

では、今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました。

4年生の日々*しょこ

 みなさん、こんにちは!

社会福祉学部のしょこです。ついに私も4年生になりました!

大学生活も残りわずかと考えると、寂しい気持ちです。

 

さて、4年生になり、私は気付いたことがあります。

それは…想像よりもはるかに忙しいということです…

 

イメージでは、これまでより授業数が少なくなって自分の時間が増えるのかなと思っていたのですが、現実は甘くありませんでした(笑)

 

確かに授業数は少なくなりますが、卒業課題論文の研究が本格スタートし、授業の時間以外も、先行研究や文献をたくさん読み、背景と目的、仮説をかためて、研究方法、分析方法を考える時間が必要なので、実際のところは「日々研究」と言った方が正しいです。遅いときには夜の9時過ぎまで研究室に残って考え続けていました(-_-;)

 

そして、卒業課題研究と同時並行で進める必要があるのが、就職活動です。この両立が大変なんです。エントリーシートや試験対策、面接対策など、第一志望の企業から内定をもらうために就職活動にも全力を注ぐわけですから、他の授業や卒論、委員会の活動と両立することが本当に大変で、正直辛いなと感じた日もありました。

 

でも、大変なことを乗り越えた先に達成感や成長があると思っています。苦労や困難は、誰もが経験することで、そこで挫折してしまう人もいるかもしれません。そんな時、皆さんならどうやって対処しますか?私は「知識と経験は財産」という言葉を大事にして、乗り越えようと努力します。苦労も困難もかけがえのない経験であり、自分の財産と思うのです。自分の財産ですから、その経験が自分の成長や自信につながります。

 

「やばい、大変だ、つらい…」と思うことは当然で、悪いことではありません。大事なのは、その辛さにどう向き合っていくかだと思います。私は「何事も人生経験!」と、ポジティブ変換して向き合います。向き合い方は人それぞれですが、ネガティブ感情のどん底に落ちる前に一回、「いい経験だ~」と思ってみてください。きっと少し気持ちが軽くなります。

 

まとめますと、大学4年生は、大変なこともあるけれど、その経験から得られるものも多いと私は思っています。

最後の「学生」を悔いなく楽しく終えられるよう大事に過ごします!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

よかったら、TwitterInstagramのフォローもお願いします!

 

それでは~(^_^)/~

 

☟検索☟

Twitter @iwate_pu_CA

Instagram @iwate_pu_CA

日本語の世界入門*ソート

みなさんこんにちは!!!

CA2年のソートです!

 

最近、東北の6月とは信じられないくらい暑いですが、みなさん、熱中症にはならないように気を付けてください!

 

さて、来月の2日に県立大学では、学内で七夕祭を実施します!!!

僕は、中央委員会の副代表で、七夕祭の統括となったため、いまは上を下への大騒ぎです。。。

 

イベントの資料を作らないといけないなーと思っていて、そんな中で、ある疑問が生まれたんです。

皆さん、“あしもと”って漢字書けますか?

 

あのー馬鹿にしてるわけじゃないですよ?

これって種類があるんですよ。

 

“足下”と“足元”と“足許”と“脚元”があるんです!

どーでもいいなーって思った人!その通りです!あんまり違いないです笑

違いは範囲が広いか狭いかっていうことみたいです。

 

足下

→これは一番狭くて、足がついている場所を指しています。

 

足元

→これは、立っている場所の辺りっていうことなので、“足下”よりも少し範囲が広いです。

 

足許

→これは、“足下”よりも広く、“足元”よりも少し広いようです。

 

脚元

→こちらは、脚部なので、英語で言うlegsにあたります。

 

いやー日本語は奥が深いですね(感想は浅い)。もう1か月すると、夏休みになりますが、地に”足”をつけた生活をしましょう。